歯並びの不正を治療することを、歯列矯正といいます。このような矯正治療を行うには、基本的に自費診療になります。つまり健康保険対象外となります。また、治療期間は、それぞれの患者様によっても異なります。治療方法も、歯の外側から見えないようにする舌側矯正など、いろいろなものがあります。歯科矯正を行うには、信頼のおける歯医者さんに相談することをお勧めします。このサイトは、歯科矯正に関心のある方へのきっかけ作りとなるよう、情報を提供したいと考えています。
はまさき矯正歯科 福岡県筑豊地区
はまさき矯正歯科
福岡/筑豊地区/大人の矯正から子供の矯正まで
所在地 福岡県飯塚市吉原町 6-1 あいタウン4F
TEL/FAX TEL.0948-22-8200
FAX.0948-22-8210
E-mail info@hamasaki-ortho.jp
://www.hamasaki-ortho.jp/
開 業 平成15年11月
診療科目 矯正歯科
http診療時間: 10時~12時 14時~18時
休診日: 毎週木曜、第2、4、5日曜、祝日
はまさき矯正歯科は、飯塚・筑豊地区初の矯正歯科専門医院です。
当院では、矯正歯科専門ならではのきめ細やかなカウンセリングを行い、患者様のライフスタイルに合わせた矯正治療を行っております。治療完了までに時間のかかる矯正だからこそ、完全予約制でしっかりと落ち着いて治療を行える環境を整えております。
当院は完全予約制となっております。ご来院の際は事前に必ずお電話にてご予約をお願い致します。
矯正治療の開始時期
治療時期は通常、乳歯が抜けて永久歯にはえ変わる時が良いのですが、場合により乳歯の時に治した方が良いこともあり、また大人になってから治した方が良い結果を得られる場合もあります。このように不正咬合の状態によって、治療開始時期は様々です。そのため、まず診察をお受けになり、最も良い時期に治療を開始する事が大切です。
治療期間について
悪い歯ならびを治すには歯を動かしてきれいに揃えなければなりません。ところが歯の根は、あごの骨の中に埋まっているので歯が動くためには根の埋まっている周囲の骨が吸収したり、あるいは新たに骨ができたりする必要があります。その骨の変化の速度はとてもゆっくりしたものであるため、個人差はありますが、歯を動かし、上下の咬み合わせを治す期間だけでも最低2年ぐらいかかるのです。また、不正咬合の状態によっては乳歯が残っている時期に一度治療を行い、永久歯がすべてはえそろった時期に再び治療を始めなければならない人もいます。また、ある程度あごの骨の成長が終わるまで経過観察を行ってから治療を始めた方が良い人もいます。症例によっては、小さい時から始めて終わるまで10年以上かかることもあります。
本サイト掲載の情報は、サイト掲載時のものであり、掲載歯科、医院、施設様の最新の情報と異なることがございます。あらかじめご了承いただくとともに、詳細は直接、掲載施設へお問い合わせいただきますようお願いいたします。
- by 子供矯正歯科・小児矯正歯科ガイド